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SFの国とギグルのハンバーガーと広瀬正
日記がたまっているので今日も更新^^
みなさんお盆で帰省しているかしら。。
 
先日、世田谷文学館の『日本SF展』行ってきました。
 
SF文学系から漫画、映画、特撮まで・・
とっても充実の内容。子ども心に返って楽しめました。
 
夫と私は「わ!」「おお!」などと、
小松左京や星新一の原稿や手塚治虫の原稿をみて大喜び。
一緒に行った長男にはちょっと難しかったかな。
 
それと、私が子どもの頃に小学校の図書館でたくさん読んだ
子ども向けSF小説や江戸川乱歩シリーズなども飾ってあって
懐かしい記憶がいっぱい蘇りました。
本当に良く読んだなぁ。。
 

文学館ではいつも1Fに独自の文学企画展があって 
今回は「人生の岐路に立つあなたへ」。
 
こちらもとても良かった。
文学作家の言葉が散りばめられています。
 
そして常設のムットーニのからくり劇場。
タイミングがあって見ることが出来ました。
 
萩原朔太郎「猫街」に衝撃!
まるで本の世界に迷い込んだような。
 
からくり箱の中に文学を閉じ込めてみたい というような
ムットーニの言葉が書いてあった気がしますが
その通りでした。
 

文学のあとは、美味しいランチ。
以前から行きたかった祖師谷大蔵のGIGGLE(ギグル)
バーベニューバーガーにアボカドトッピング!
 
私はチリチーズバーガー!
すてきなビジュアル。
 
お店はひっそりとした場所にあって落ち着くし、、
美味しいし、良いお店だなーと、とても気に入りました。
 
ビールも種類豊富なので、夜に行ける方が羨ましい^^
 
+++
 
さて長男が文学館で選んだ子ども向け星新一。
夏休みに読んでみてね。
 
そして、私は本棚から大好きなSFをひっぱりだし
読み返す。。
 
広瀬正はあまり知られていない作家ですが、、
私はこの人が書いた本がとにかく大好きなのです。
 
40歳代頃に亡くなったそうで、残した本は少ないけれど
もう何度も読んでいる。
SF作家というくくりとはなにか違う気もしますが、、
古き良き昭和の時代と思いがけないSFのアイデアと
人の出会いの不思議がミックスしたようなSF文学。
  
このSF展で星新一の写真に一緒に映っていたのが
とても嬉しかったです。
 
なにかいつもと違う面白い本を探している方は
どうぞ読んでみてください。
まずは「マイナス・ゼロ」がオススメです。
 
+++
  
こうして展覧会などにいき、
帰ってから感じた事を本を見ながら思い返す・・というのは
とても楽しい時間。
行って良かった。
 
yuki
| 東京散歩 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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